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えっ、ひとことだけ?

How are you?
と話しかけられ、
Fineとだけ答えたこの国の主。

テレビが拾った音声(Fine)以外にも、
あの場所でそれなりの会話があったことを願っています。
あわよくば、
「安心してください。本日の警備は完全にコントロールされてますから」
ぐらいは言ってほしかった。か?


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元気で大いに楽しんでおいで!

今朝、上の娘がアメリカに向けて出発していきました。
これから一年間、ホームステイしながら大学に半年通い、
その後ちょっとだけインターンで働く予定だとか。
これまで旅行では海外に行ったことがありますが、
現地に滞在し、生活するのは初めて。
見ず知らずの家庭にお世話になり、その家のルールに従うこともまた、
日本ではなかなかできない体験です。

生の英語はもちろん、生の暮らしをそのまま受け入れ、楽しみ、
新しい価値観、人間観、自分らしさを享受してきてくれたらな〜と思っています。

それにしても、ここ数週間、送迎会でいったいどれだけの人に祝福されたでしょう。
本当に幸せ者だと思います、あいつ。
これでちゃんと部屋の整理やらをしていってくれれば、言うことなかったのですが…。


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祈る

誰かに想いを馳せ、祈り、誓うことは、いつでもどこでも、自由にできますよ。
公用車をそのために動かすこともないから、ずっとエコ
警護の人を配置しなくてもいいから、ずっと安全
報道陣の好奇心をかき立てることなく、国際関係に荒波を立てることもなく…。
あなたにこそ、ぜひ、形にとらわれることのない、美しい心を持った日本人の手本を見せてほしいと願っています。

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始まりと終わり、そして始まり

いろいろなことが起きたこの1週間でした。

オーストラリアに住んでいる義姪が結婚するというので、
かねてから最後の家族旅行になるかも…と心に決めて、娘たちとともにかの地へ。
アジアを中心に、いろんな国の人たちが集まったパーティは
これまでのどんな結婚式とも趣の異なる、国際色豊かなもの。
笑顔あり、花嫁の父(義兄)の感動的なスピーチあり、
新郎新婦の人生の門出にふさわしい華やかなひとときでした。

そして日本に帰国し、不在中に預かってもらっていた我が家の息子(犬)を迎えにいく旨の電話を
実家に入れると、祖母が急逝…という、思わぬ訃報に。
朝、成田に着き、その夜には愛知に車を飛ばしました。
棺に納まった祖母は、一週間ちょっと前、犬を預けにいった時と同じような顔をして眠っていました。
足腰は弱ってはいましたが、耳も話すのもしっかりしており、まさかという感じでした。
ただ親戚の話では、私たちも含めてこの1週間で何人もの人が祖母の元へ訪れていたとか。
何かの偶然か、でも最後に少しでも元気な顔を見れたのが何よりだったと思います。

普段とは違うことが立て続けに起きて、少々頭の中が整理できていない感は否めません。
が、これもまた私の人生の一点。
明日からまた、小さな一日を積み重ねていこうと思います。

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御一行様

田舎に住む両親が、昨日、上京してきました。
母方の兄弟の夫婦、合計10名の御一行様。
兄弟揃って旅行に行くのは初めてのことだとか。
みんな夫婦で元気なうちに…と、数年越しの計画でやっと実現したのだそうです。

まだ私が小さかった頃、「おじさん」、「おばさん」と呼んで遊んでもらっていた面々、
さすがに間に「い」が入ってちょうどいいぐらいになってました。
そりゃそうですよね、かく言う私自身、あと2年ちょっとで五十路ですから。

元気なうちに…そのことばに切実な想いが込められているようでもあり、
元気なうちに…そう言って笑い合える今が、とても貴重な時間でもあり、
元気なうちに…それは自分に向けられた言葉でもあり、
元気なうちに…それを照れ隠しの言い訳にしつつ……

誕生日、おめでとう!うちらも旅行、行きたいぞぉ〜〜元気なうちに(?)
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23、24、25、26、27、28、29…

今年、どんなことを書き記そうか思い倦ねているうちに、
もう4日も過ぎてしまった。

春からのいろんな出来事の中で…何なんだろう、この感覚は…

これまで当たり前だったことが、少しずつ「当たり前」ではなくなっていく。
それをうまく昇華しきれない自分…
やはり頭で思っていたことと、目の前にして感じることは違うね。
自分の考えがまとまらないまま…

でもね、あのふたりの歌声や表情にあの場所で触れたら、
なんだかそれを越えられそうな感触を得られたよ。

この変化を受け入れることができそうな、今よりも少しだけ大きな心の器。

そう、僕らの人生は、またいつか…で受け流せる段階を卒業しつつあるんだね。
これまで当たり前だったことが、もう二度と来ないかもしれない。
だから、今をしっかり刻んでいくことが大事なんだ。
きっとそんな生き方が「幸せ」へとつながっていくような気がしています。

それにしても、なんでこうも彼らは僕の心情とリンクして、新しい歌を紡ぎ出してくるんだろう?
まるでこちらの心、お見通しみたいに…
それは数年前に君に抱いていた感情と何となく似ている。
長い、長い道のりを同じ歩調で歩んでいてくれる、その感覚がとても嬉しいし、心地いい。

僕らの人生と、娘たちの人生は、これからいっそう違う輪郭を明らかにしながら、
時間軸の中に記されていくことでしょう。
でもそれは、彼女たちがそれぞれの人生を生きている証。
それをいっしょに見つめながら、僕ら自身の人生を楽しんでいきましょう。

23年目の始まり、少し過ぎてしまったけど、改めて伝えたい。
愛しい人へ。
ありがとう、そしてこれからもよろしく。

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GW前半戦

ず〜〜〜っと腰痛に泣かされっぱなしの日々でした。
GWの少し前に痛みだし、連休に入る直前に病院へ。
レントゲン検査の結果、座骨神経痛、ヘルニアには至っていないとのこと。
が、痛みの極地。
前屈すると痛い→立っていても痛い→久しぶりに丸一日をベッドで過ごしたこともありました。

そして昨日、ようやく痛みが治まり、調子にのって家内とコストコへ。
久しぶりのドライブ。お寿司やらワインやらを仕入れてきました。

今朝も痛みがないので、たぶんもう大丈夫です。
仕事復帰…とその前に、3日連続の湯治に行ってきます。
日帰り施設とはいえ、温泉が多いエリアに住んでいて良かった。
かなり効いていると思います。
では!
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またいつか…それほど遠くない、いつか(その1)

先週末、久しぶりに帰省してきました。
娘の受験が終わり、家族揃っての帰省はいつ以来か…。
私自身には、今回は2つの楽しみがありました。

そのうちの一つが、中学卒業以来、会うことがなかった人たちとのプチ同窓会。
mixiはすごい力を持っているものです。
そこで知り合った人とは、実は中学時代、ほとんど話したことがありません。
それでも緩やかなつながりがネットに生まれて、そこからかつての同窓生へと広がり、
今回の帰省に合わせて宴席を設けてくれるとのこと。

それだけで嬉しかった。
懐かしい顔、顔、顔…まさかこういう形で再会できるとは思ってもいませんでした。
さらに同窓会の最中に、地元で暮らす旧友を呼び出してくれて、
思いもかけない顔ぶれとも再会することができました。

30年以上交差することのなかった時間が、ほんのひととき交わって、
そこにはあたたかな空気が生まれていました。
幼少から多感な中学時代をいっしょに生きていた仲間独特の空気なのでしょう。
と同時に、それぞれが別々の経験や時間を経ているからこそ、純粋な気持ちで
今のことも昔のことも受け入れあえたのでしょう。

たぶん今回のプチ同窓会は、再会であると同時に、新しい始まりなのだと思います。
小さな出会いをつないで深めていく、第一歩だったのだと思います。

ありがとう、また会いましょう。笑い合いましょう。語り合いましょう。

追伸 もうひとつの楽しみについては、また改めて。


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昨年末&1月あれこれ

あっという間に2013年1月も終わりです。
年末から今日まで、いろんなことがありました。
結構ショックだったのは、健康診断で引っかかった血液検査の項目が4つに増えたこと。
しかもそれらすべてがメタボ関連というのも…。
せっせと歩き、時にはジョギングも続くようになったのに、
まあそれに気を良くして飲み過ぎ、食べ過ぎだった感は否めませんが…。

逆に嬉しかったのは、まだ先の話ですが、義理の姪の結婚話でしょうか。
元々某国に住んでおり、現地の人と結婚するようなので、ここぞとばかりに行く予定でいます。
我が家の娘もそれなりに大きくなっているため、これが最後の家族旅行になるかも…と思ったり。
4人で行くとなると費用もそれなりだから、がんばらなくちゃ。
気持ちだけは、一に倹約、二に倹約、三四も倹約、五にお酒…という感じでしょうか。

今日は久しぶりに少し余裕ができたので、プログの更新なんぞしてみました。
2月からはまた新しい仕事も始まります。

なにはともあれ、今年秋の健康診断ではもう少しマシな結果を出しておきたい、
そう思いつつ、今夜のワイン何ぞに想いを馳せている夕暮れ時です。
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【Mono wa Tameshi 01】東京スカイツリー [Mono wa Tameshi]

高所恐怖症の私は、数年前、明石海峡大橋の展望デッキにあった透明板(下が透けて見える!)で、
知り合いのお嬢さんより怖じ気づいていた記憶があります。
もっと言うと、テレビで登山の映像が出るだけで下半身がスースーするほど、ありがたくない妄想癖の持ち主です。

そんな私が、先週の日曜日、幸運にも(?)東京スカイツリーに上る機会に恵まれました。
嬉しいことにこの日は快晴。

でいざ、現場に行ってみると…
すでにその透明板の上は、わんさか人が乗っている。
ということは、万が一、透明板が抜けたとしても、落ちるのは私一人ではない。
加えて傍から下を覗いてみると、透明板は二重構造になっているではないか!
さすがは高所恐怖症の人に優しい東京スカイツリー!?
多少はスースーしたものの、家内も一緒に行った友人も「なあんだ〜」というぐらい
普通に乗り、直下を見下ろすことが出来ました。
IMG_0551.jpg

高所恐怖症の人も、ある程度の高さを超えるとあまり怖さを感じなくなるとか。
展望デッキから街を見渡すと、それはまるで着陸直前の飛行機からの景色にそっくりで
飛行機なら大丈夫な私には、親近感のある景色でした。

むしろヒヤヒヤしたのは、スマホで景色を撮っているとき。
床面とガラス面の間に割と大きな隙間があったため、
もしうっかり手を滑らして落としてしまったら…
そんなことに気づいてしまった自分が情けない………。
もちろん、ものは試しに落としてみる…ことはしませんでした。
IMG_0545.jpg
IMG_0549.jpg
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